友人の怪電波

怪電波を垂れ流すのは友人の仕業。

ただの界電波

いじめられっ子ってさ、結構そういう雰囲気出ちゃうんだよね。

で、いじめっ子ってそういう雰囲気をすぐに察知しちゃうんだよ。

それは、どんなに鍛えたって、強気にでたって、なんかどっかからにじみ出ちゃうんだよ。

事実大人になってからも、いじめっ子気質の人から結構ナチュラルにいやがらせされたりするからねー。

あいつらはきっと精神病なんだろうなって思って、心の中でかわいそがってる。

 

そういえば、あの頃どうやっていじめやめさせたんだっけ?って思ったら、決行策をねって計画的にやってたな。

とっくみあいの喧嘩して、わざと親を呼び出させたり。

この子はやり返す子だって回りに認識させようと、結構色々やったよ。

まあ、減った程度だったけどね。

 

結局どうやっていじめがなくなったかって、

体育の時間にいじめっこの子に足引っかけられて、盛大にこけてさ。

それが原因で骨折したのを教師が「大袈裟だ」って放置してねー。

一人で保健室いって、冷や汗かいてるのみた保健のおばちゃんに驚かれて救急車で病院に運ばれて。腕おれてるー!って。

おかんが校長室のりこんで「どないなってんねん!」ってw

その辺がきっかけで完全になくなった。

結局アホだから、なにか大事がおきないとやっちゃだめなんだって気づかんのよね。

 

 

ああそういえばそれ以降体育はあんまり出てないな。

腕いたいのでやすみますー。って。木陰で体育の教科書読んでるふりしながらうとうとしてた。

 

私「腕いたいのでおやすみしますね。」

先「お前、いい加減治ってるだろ。」

私「結構いたいですよ?折ってみます?放置してあげますよ^^」

先「(はぁ・・・)バレーボールぐらい倉庫から出せるだろ、だしといて。」

私「はーい」