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友人の怪電波

怪電波を垂れ流すのは友人の仕業。

本当の所。

本当の所、私は父親が嫌いなのではなく、父親を甘やかす周りの人間が嫌いなんだと気づきました。
いや、甘やかすは語弊があるかな。
父親は、強権な人です。
イエスマンが大好きな人です。
だから、波風たてたくない人はみなイエスマンです。
たぶん親族一同で、私が一番反抗してたんじゃないでしょうか。
だからこそ、私は親族に裏切られまくった。
卑怯者たち。
・・・と、切り捨てるのは簡単ですが、私だって卑怯なことはします。
みんな、じぶんの身が大事ですよ。
めったにそんな事はしませんけどね。
でも、嘘をついてまで他人を陥れるのは、本当に嫌悪を感じてる人に対してだけですよ。
となると、私はそこまで嫌われてたのかと。
もういいっす。
お願いだから、今の束の間の幸せを、あなたたちに乱されたくないです。
父はそろそろ死期を感じているようです。
遺産をどうするかとか、考えているようですよ。
お正月も法事にも顔を出さない奴にやる必要はないとか、そんな話が出てるそうです。
笑わせますよね。
父の横暴の苦情を私に言ってきて、なんとかしようと動いた私をどん底に蹴落とすような奴らが。
そもそも私は父のしいたレールから早々に外れて好き放題していた親不孝者ですよ。
そもそも遺産なんてやると言われてもいらねーよお前らで勝手に取り合えや・・・もとい、みんなで分けてください。って考えなので。
財より、プライドです。
・・・たぶん、こんなだからあの家に馴染めなかったんだろうなあ・・・・