友人の怪電波

怪電波を垂れ流すのは友人の仕業。

ドンドンドン♪ドドンがドン♪

A子「昨日さあ、隣の奴が壁ドンしてきてさあ。。。」

B子「きゃああああ、まじで!?かっこいいの?おとなりさん♪」

A子「普通以上?ちょっとチャラそうだけど・・・しかもさ、人違いなんだよ。壁ドン!」

B子「人違いで壁ドンとかっ・・・恋の始まる予感っ♪」

A子「はぁ!?なんでそうなんのwww壁ドンしてくる奴だよwwしかも人違いww」

B子「だって!壁ドンだよ。ちょっとチャラそうだけど、かっこいいんでしょ?」

A子「何度も何度もやってくるからさあ」

B子「何度もっ(赤面)」

A子「(?)・・・いい加減ウザくなって、怒鳴ったんよ。「私寝てんだけど!うっさいよ!」って。」

B子「ね、寝てる時だと床ドンじゃないっ(むっはー!!!!)」

A子「床ドンなら上の奴だな。それもある。」

B子「どんだけ・・・どんだけ・・・(妄想)」

(二人の会話がこの先交わる事はなかった。)