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友人の怪電波

怪電波を垂れ流すのは友人の仕業。

クルマかった時の話


私「ただいまー。うちのスターレットなくなってるんやけど・・・。」
父「ああ、あれはオートマちゃうし、わし嫌やし。うるさいしな、返してきた。」
私「え・・・返したてどういう事。」
「廃車や廃車。かわりにええのあったやろ。おおきいて楽そうなん。」
私「・・・」
父「なんやその不満そうな目は。」
私「私が貯めて買うたやつ・・・」
父「せやからクラウンこうたったやないか。何が不満なんや。オートマで楽やぞ。」
私「MTがいいのに・・・」
父「しんどいやないか。ギアチェンジめんどくさいやろ。」
私「よりによってクラウンて!!」
父「何が嫌なんや!大体お前は口答えばっかりしおって!そこ座れ!」

(キッチンで薄い水割りを作る。)

父「お前さっき、ためたお金言うたな。それはもともと誰のお金や。だれが稼いだお金や。」
私「バイトと小遣いとお年玉ためてたやつ。。。」
父「まあ、バイトはええわい。半分以上わしが稼いだ金やろが。」
私「半分もいかへんもん。。。」
父「それでもや!わしの稼いだ金つかうんやったら、わしにも決定権あるやろがい。だいたい誰のおかげでメシ食えてるおもとんねん!」
私「・・・(おかんが作ってくれるから)」
父「大体お前は親に対して全然感謝がないのがあかん。**さんとこ見てみい。」
私 「@@ちゃん、超ビッチやんあんななりたないわ・・・」
父「話逸らそう思て人の悪口言うな!!あさましいわ!!!」
私「(知らんからそんな事言えるんやん、だいたい@@ちゃんと比べたん自分やん・・・)」
父「お前はそういう性格悪いとこなおせ。ええな。」
私「クルマどうなんの?」
父「クラウンでええやないかい。お金出したるんや。ありがたく乗っとけ。わしが買たったんや。感謝せえよ。」
私「・・・」
父「ありがとうは?」
私「望んでへん・・・」
父「おまえはなんでそんな反抗的なんや!!わしがこうたった、ありがとう、それでまるう収まるやろがい!」
私「ありがとう。これで満足か。どうせあのアホみたいにでかいので接待の帰りの取引先のおっさん送ったりさせるんやろ。それが嫌やからスターレットこうたのにほんまむかつくわ!!」
父「わしは綾田株式会社の株主で社長や(綾田家の家長という意味)!社員(家族という意味)はいう事きけ!!!」



朝まで生説教