友人の怪電波

怪電波を垂れ流すのは友人の仕業。

10年以上

家のインターネット回線が壊れました。

時々つながるのですが。読み込み中のまましょっちゅう止まります。

色々と原因となりそうなものをつぶしていった結果、回線終端装置か、光電話の機械がこわれたっぽいですよ。

まあ、ネット引いて10年以上たつわけで、色々ボロは出てくるものですよ。

早く治してほしい。

 

さて。ところで、なんですぐに治らないのかというとです。

私には持論があります。

 

「くちからでてくる言葉による伝達ほど不確かでいいかげんなものはない。」

 

たとえば私のハンドルネーム

あやたあるふぁ

を電話で伝えたとします。

ぼそぼそと

「あやたあるふぁです」

と本名ではないので、これは例ですが

私は「あやたあるふぁ」とちゃんと伝わった事がないんです。

「かなたはるかさんですね。」

そんなレベル。

そして、言いたい事すべてを言えた事がないのです。

話さなきゃいけない事をすべて文字におこし、それをよみあげたとして、途中で質問が入ったり、向こうが切り上げようとしたりですべては言えません。

しかも聞き違いまであるので、口伝は骨が折れます。

文字なら取りようはさまざまあれど、文章は一つですよ。

読み手が行間を読むか、読まないか。読解力があるかないか。

たったそれだけ。

面倒になって読むのをやめたとしても、こっちには伝えた証拠が残ります。

聞いてないとは言えません。

・・・・・すみません。これは私の生きてきた環境にもよると思います。

とにかく、文章をおくり、控えを自分でも持っておけば、伝えた証拠は残り、

「聞いていないのではなく、呼んでいないだけだ。」

と、反論が出来ます。ええ、口伝えでなんども痛い目にあってきたので、だからこそしゃべるのが嫌いなんです。

さて、そんな事はいいとして、通信会社とのツイッターでのやり取りの末、ツイッターのサポートではどうしようもないとの事になり、本家サポに問い合わせる事になりました。

「電話してください。」

というサポに私は

「メールやチャットなど、ほかの手段はありますか?」

と。

そして私はメールを選びました。

 

さて。。。。治るのはいつになる事やら。

 

 

それにしても10年ですよ。

彼と知り合って確か15年ちかいのかな。

色々あった。日記読み返して、彼とつきあう寸前の頃とか、彼と共通の知り合いの人との関係を怪しんで泣いたりしっとしたりしてんの。面白いな。日記。文字はおもしろい。

とくに手書きはいいね。

その時の感情、環境、精神状態がすべて文字に出てる。

嬉しい時は、細いけど大きな、かわいい字。

怒ってる時は太いペンで2行を一度に使って4ページほど書いてた。

悩んでたり、恥ずかしがってる時は細くて小さい字でみっちり書きこまれてた。

面白い。

・・・・色々あったんだな、私も。

・・・・・・ってか、こんだけ一緒にいて、いまだに籍入れてないんだぜwwwwwwww

笑うわ。

ふと、何気なく「結婚式 代金」って調べたら、全国平均で244万ぐらいらしい。

え?244万???

244万もあんな曖昧模糊としてふわふわ浮ついた儀式にとんでくの??

やんなきゃいけないなら、神前とかでこっそりやるだけでいいよ・・・

244万も使いたくない。

お互いそれで欲しいもの買おうとかそんなんがいいよ。っていうかそんなお金あるなら貯金しとくわ。

と、ここまでくるとゆめのかけらもない現実ばかりになってしまうのでした。

私からいえることはこれ。

 

夢を見るなら若いうちにどうぞ。

 

ああ・・・げんじつこわい。